Translate

携帯用HPアドレス

携帯電話からもご覧になれます
http://okamotosho.net/k/
携帯用HPアドレスのQRコード
    
携帯のバーコードリーダー機能で読み取ってご覧ください。

カウンター

あなたは7588542人目です。

オンライン状況

オンラインユーザー 33人
ログインユーザー 0人

ログイン

ユーザ名
パスワード

パスワード紛失
新規登録

お知らせ

現在公開されているお知らせはありません。
図書館ボランティア
移動機能

図書館ボランティア

■図書館ボランティア
 123|
作成日2016/11/20タイトル11/18  秋のお話会 byキラキラこもれび   小林
画像

第5回 秋のお話会

図書ボランティア『キラキラこもれび』による『秋のお話会』が、ひいらぎホールにて開かれました。

今回は、福井マンドリンクラブ『ビートレズ』の皆さんをお迎えして、お話と音楽のコラボでお届けしました。

<演目>

かさじぞう(朗読劇&マンドリン)

   マンドリンの優しい音色と朗読劇で、みんなが知っている昔話も新鮮な気持ちで聞くことができたのではないでしょうか。

   みんなの真剣な表情が印象的でした。

手遊び「ごんべぇさん」

   しんみりとした昔話の後は、元気に手遊びをしました。

だまし絵

   絵本には、視覚を使った面白いだまし絵もありますよ。

   1枚の絵からいろんな絵が見えて、楽しかったですね。

なぞかけ

   〇〇とかけて、△△ととく。その心は、▢▢。

   いろんな声が聞けて面白かったですね。

   中には、「なるほど〜!」と言う声も聞こえましたね。

マンドリン演奏

   ・ラ・クンパルシータ

   ・さんぽ

   ・もみじ  みんなで合唱したね。

 

 

 

岡本小学校の皆さん、楽しんでくれたでしょうか?

岡本小学校には、きれいな図書室にたくさんの本があります。

今回のように、昔話・だまし絵・なぞかけ・・・いろんな種類の本があるので、ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

自分の知らない世界が見えて面白いですよ。

岡本小の子供達のために、きれいな音色を聞かせてくれた「ビードレズ」の皆さん、ありがとうございました。

マンドリンを初めて目にする子、初めて音色を聞く子がほとんどだったのではないでしょうか。

良い経験をありがとうございました。

また、貴重なお時間を作っていただいた先生方、ありがとうございました。

                                     〜キラキラこもれび一同〜

作成日2016/11/20タイトル11/16  4年生   小林画像

 「リンカーン」小沢正:著

最近、アメリカではトランプ大統領が誕生したばかり。

みんなに、「アメリカ大統領、誰に決まったか知ってる?」と聞くと、ほとんどの子が「トランプさん!」と大きな声で答えてくれました。

「じゃあ、リンカーンってどんなことした人か知ってる?」との問いには、ほぼ全員が「知らな〜い。」と。

ということで、リンカーンの伝記絵本を読みました。

みんな、真剣に聞いてくれてました。

「うえへまいりまぁす」長谷川義史

「リンカーン」のお話の後は、5冊の絵本の中から「どれがいい?」とみんなに聞いたら、「これ〜!」と言われた本です。

とっても単純なお話ですが、クスクスっと笑ってしまう絵本。

楽しんでくれました。

作成日2016/07/05タイトル6月29日 4年生 井上画像

「あめふりのおおさわぎ」
デイビッド・シャノン/作・絵  小川仁央/訳  評論社
 
カルデコット・オナー賞(アメリカでその年にもっとも優れた児童書)の常連、そして日本絵本賞読者賞を受賞した有名な作家デイビッド・シャノンさんのとってもユーモアあふれる絵本を読みました。
 
突然に降り始めた雨によって起こった騒動が、次の騒動を呼び、ドタバタと悪い方へと連鎖していくのですが・・・。雨が上がったとたん・・・。

土砂降りが引き起こす大混乱絵本ですが、なんだかとっても面白い。登場人物がみんなイキイキしていて喜怒哀楽をぶつけあって目が離せません。
雨降りの憂鬱さを振り払うべく選書したのですが、残念なことにこの日だけ梅雨の中休み(笑)

力強い絵にみんな釘づけになってくれてホッと安心しました。
 
 

 
 
「でんきのビリビリ」
こしだミカ/作・絵   そうえん社
 
子供たちに分かりやすいように電気のことを「ビリビリ」と称して暮らしに欠かせない身近な電気をよく知ってもらい考えようという絵本です。

最後には電気の使い方、これからの電気との付き合い方にも言及しています。今の時代電気がないと生活が立ち行かないのですが、無限にあるものではないということを胸に刻んでもらえたらと思いました。節電は大事!

こうやってじっくり絵本を見ると我々はとんでもない数の電化製品に取り巻かれて生きていると改めて実感します。インパクトのある絵と関西弁の絵本に子供たちはしっかりと目を向けてくれていました。
 
 
 
 

「だれ だれ だあれ Who are you?」  
木坂涼/文   殿内真帆/絵    小学館
 
最後は英語の絵本です。

ネコは英語で何て鳴くの? ひよこは?
 
様々な動物の鳴き声を英語で学べる絵本です。

身近な動物たちの聞きなれた鳴き声が英語になるとどうなる?
日本で聞こえる動物の鳴き声と英語圏の人に聞こえる鳴き声って微妙に似ていて、でもちょっと違うんです。
 
 
本文は鳴き声だけでなく、

Who are you?                あなたはだあれ?
What’s that? What’s this?         あれはなあに? これはなあに?
Look Look Look!                             見て見て見て!
Where are you going?                      どこへいくのかな?
I know what that is!                          これは何だかわかるよ!
What time is it now?  It’s 3 o’clock!                       今なんじ?  3時!
See you tomorrow!                                                   またあした!
 
の表現もしっかり入っています。日本語訳付なので英語の最初の扉を開くことができますよ(^^)
4年生、身を乗り出して興味津々で聴いてくれました。
 
作成日2016/06/25タイトル6/22   1年生     小林画像

「しぜんとかたちーうずまきー」 キンダーブック  指導:無藤隆

 身近なところに「うずまき」があるよ〜、どこにあるかな〜。いろいろ発見できる絵本です。

1年生のみんなは元気よく、「このうずまきは〇〇や〜!」「ここにもうずまきあるよ!」と色々発見してくれてました。

 「たべられたやまんば」作:松谷みよ子(紙芝居)

 次に、昔話の紙芝居を読みました。「三枚のおふだ」に似た内容です。

こちらは、静かに聞き入ってくれてました。途中、クスクスっという笑い声が聞こえたりして、楽しんでもらえたようです。

「どうすればいいのかな?」作:わたなべしげお

 最後に、短めの絵本で遊んでもらいました。

シャツははくの?きるの?   パンツはかぶるの?はくの?  

みんな大きな声を出して教えてくれてました。

 今年初めての1年生の読み聞かせ。みんなの笑顔がピカピカで、楽しい時間でした絵文字:良くできました OK

作成日2016/06/06タイトル5月11日 6年生 井上画像

きみはきみだ」
斉藤道雄/文・写真
子どもの未来社
 
日本で初めての手話ですべての教科を学ぶ小学校の子供たちの様子を伝える写真絵本です。
著者は東京都品川区にある明晴学園の校長先生。そのジャーナリストリストでもある斉藤道雄さんが子供たちを撮り、子供たちに向けて書かれました。

自分らしく生きること。自分自身が主人公であることを強く訴えています。
 
学校ってどんなところ? 何をするところ? 学校って楽しいの?それともつまんないの?
悩んでいるすべての人に読んでもらいたい本です。
 
「みんなが全く同じだったら、こんなにつまらないことはない・・・・。みんなが同じじゃないから、ごちゃごちゃ色々変なやつがいっぱいいる。でもだからこそこの世界は面白い。」
 
つい人と比較してしまう自分が心の隅にいませんか?みんな違って当たり前。十人十色なんだよというメッセージが心地よいです。
 
 
 
 
 
「かえるふくしま」
矢内靖史/文・写真
ポプラ社
 
 
とても美しい写真絵本です。福島の放射能汚染についてがテーマ。
 
福島県はかえる王国で、川内村の平伏沼はモリアオガエルの生息地として国の天然記念物に指定されています。
震災後、事故前のカエルの写真と事故との放射線汚染土の入った真っ青なブルーシートに隠れるカエル。
カエルはどこにいても汚染された地上から美しい空を見上げています。
 
『ふるさとに帰ること』、『福島がよみがえること』、『福島を変えること』とカエルをかけたタイトルで福島に住むたくさんのカエルが登場します。
 
東京電力、福島第一原発事故から5年。現実を受け入れながら逞しく生きる福島の人々の気持ちがカエルの表情を通して伝わります。
 
「カエルの目にこの世はどのように映っているのだろうか・・・。」
カエルを通じて描かれた福島からのメッセージが心に響きます。
 
 
 

 
「タケノコごはん」
大島渚/文     伊藤秀男/絵
ポプラ社
 
映画監督の大島渚氏が、お子さんの宿題であった、「親の子供時代の思い出」というテーマで書いた作文を絵本にしたものです。没後に息子さんがそれを元に出版をされました。
 
子供の目線で、体験した戦時中の日本社会が描かれたお話です。
 
お父さんの戦死にも涙を見せなかった、主人公のクラスのガキ大将サカイくんが優しかった先生へ見せた涙の重さが心に突き刺さります。
少年の素直な心を通して、戦争で命を失うことの怖さ、恐ろしさを間接的に強く伝える作品です。
 
文章にマッチした伊藤秀男さんの力強いイラストもとても良いです。

あとがきも是非読んで欲しい本です。
 
 
少し重たいテーマの絵本を続けて読んでしまいましたが、6年生は静かに見つめて聴いてくれました。
 123|
470万アクセス突破!!
移動機能

470万アクセス突破!!

本校ホームページを2006年9月に開設以来,たくさんの方にご訪問いただき,470万アクセスを突破いたしました。たくさんのご訪問ありがとうございます。

スライドショー

学校住所・連絡先
移動機能

学校住所・連絡先

〒915-0231
福井県越前市定友町10-15
 Tel.0778-42-0101
 Fax.0778-43-0195
メールアドレス

カレンダー

前年2018次年
前月02次月
28
29
30
31
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
1
2
3
  拡大カレンダー表示に切り替えます。
家庭教育相談・応援サイト
移動機能